やりすぎ都市伝説にクリオロス登場

クライオニクス・マガジン(第106号 2017/8)

とあるサイトで当協会への言及がありました。「様々な技術について
書いてありましたが、一般人の脳では理解できない内容でした」
と書かれており、ウーンとうなっています。では106号をどうぞ。

(とあるサイト) http://warikini-topic.jp/828.html

========================================================
やりすぎ都市伝説にクリオロス登場
========================================================

人気番組「やりすぎ都市伝説」に当協会と協力関係にある
クリオロスが紹介されました。以下youtubeの
1時間41分からです。ぜひごらんください。


https://www.youtube.com/watch?time_continue=6307&v=Ufz290Jelx8

========================================================
【人体冷凍保存】世界初、米大学が“解凍実験”に成功
========================================================

コールドスリープ(人工冬眠)実現へ! 技術的ブレークスルー到来!
・・となかなか誇大なタイトルです。ゼブラフィッシュの胚の
解凍蘇生に成功したということで、人間への適用はまだまだ先ですが、
研究が進んでいることを喜びたいと思います。

http://tocana.jp/2017/08/post_14046_entry.html

========================================================
CIのニュースレター
========================================================

CIのニュースレター、8月号が届きました。

http://www.cryonics.org/images/uploads/magazines/CI_News03-2017.pdf

年次大会や選挙のお知らせのほか、上記のゼブラフィッシュの胚の
解凍蘇生についての記事もあります。記事のタイトルは
”Revival Breakthrough?”であり、ブレイクスルーかどうかは
疑問だとの理解をしているようです。

========================================================
従業員の体内へのマイクロチップの埋め込みを実施
========================================================

米国の自動販売機メーカーで実施されたとのことです。
トランスヒューマニズムを推進する意味では朗報ですが、
社会的なルールが定まっていない、ハッキングの恐れがある、
などの不安要素もあります。今後も注視していきます。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8107_2.php

========================================================
会員、大募集中です。
========================================================

当協会では会員大募集中です。クライオニクスを含む
人間の活動範囲を広げる試みに挑戦中です。仲間になりませんか?

(会員募集のページ)
http://www.translife.jp/general/

入会、心からお待ちしております。

●● クライオニクス・マガジン、バックナンバーもごらんください。
http://archive.mag2.com/0000015596/index.html

============クライオニクス・マガジン============
・発行者:日本トランスライフ協会
web   : http://www.translife.jp/
e-mail : info@translife.jp
・このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
=================================================

「いつか私は生き返る」14歳少女 冷凍保存

クライオニクス・マガジン(第105号 2017/6)

取材の依頼や問い合わせが多くなり、クライオニクスの認知度が
あがっている手ごたえがあります。その対応にかまけて
ニュースの発行が滞っておりました。ひさしぶりの105号です。

========================================================
「いつか私は生き返る」 14歳少女 冷凍保存
========================================================

メディアでも取り上げられたので見た方も多いのではないでしょうか、
英国で14歳の少女がガンで余命わずかとなり、
クライオニクスのサービスを希望し、父親が反対したので
裁判に持ち込んで勝ち、保存されたというニュースです。
心から勝訴をお祝いしたいと思います。

http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20161120/Techinsight_20161120_320249.html

========================================================
SAPIOに日本トランスライフ協会登場(続報)
========================================================

SAPIOの「不老不死医療最前線」に掲載されたクライオニクス
関連の記事はネットにも掲載されています。ぜひご一読ください。

http://www.news-postseven.com/archives/20170123_480221.html

========================================================
その他日本語の記事
========================================================

昨年10月に掲載された「これ本当に生き返るの?人体冷凍保存の事実」
Japan Cryonics Associationについての記載があります。

http://www.gibe-on.info/entry/cryonics/

一度このマガジンでも紹介した人工知能での復活をめざすHUMAIに
ついても記事が出ました。当協会も注目している会社です。

http://karapaia.com/archives/52206452.html

関連して、脳のアップロードについても興味深い記事があります。

http://karapaia.com/archives/52186363.html

「死後の世界」が存在することが量子論で判明との記事も・・・
アップロードすら本当は必要ないのかもしれません。

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201701_post_12042.html

========================================================
WEB改訂のお知らせ
========================================================

クライオニクスの認知度があがるとともに、「それって詐欺ではないの?」
とのご意見をいただくことも増えました。そこで、当協会の
クライオニクスについての立ち位置をサービスのページに
追記しました。ページ後半の「重要事項説明」をご一読いただけると
嬉しく存じます。

http://www.translife.jp/s_cryonics/

また、マガジン101号で21st Century MedicineがBrain Preservation Prize
を獲得との記事で賞金は3千万ドルと記載しましたが3万ドルの
間違いでした。おわびして訂正いたします。

========================================================
会員、大募集中です。
========================================================

当協会では会員大募集中です。クライオニクスを含む
人間の活動範囲を広げる試みに挑戦中です。仲間になりませんか?

(会員募集のページ)
http://www.translife.jp/general/

入会、心からお待ちしております。

●● クライオニクス・マガジン、バックナンバーもごらんください。
http://archive.mag2.com/0000015596/index.html

============クライオニクス・マガジン============
・発行者:日本トランスライフ協会
web   : http://www.translife.jp/
e-mail : info@translife.jp
・このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
=================================================

サービス開始です(パンフレットを作成いたしました)

クライオニクス・マガジン(第104号 2017/01)

SAPIOに日本トランスライフ協会登場!
メディアからの取材、増えています。

========================================================
サービス開始です(パンフレットを作成いたしました)
========================================================

あけましておめでとうございます。
昨年12月、クライオニクスサービスのパンフレットを作成し、
正式にサービスを開始いたしました。

パンフレット、ご一読いただきますと幸いです。
以下のページの下のほうにあります。

クライオニクス(K)

クライオニクスのサービスは会員向けになっています。
会員、大募集中です。正会員は年会費1万円ですが、
年会費3000円の賛助会員制度も作りました。
正会員との違いは、賛助会員は議決権がないだけです。
以下、会員募集のページです。

一般会員募集

入会、心からお待ちしております。
========================================================
SAPIOに日本トランスライフ協会登場
========================================================

いま発売中のSAPIOに「不老不死医療最前線」という特集が
掲載されており、クライオニクスにも1ページがさかれ、
日本トランスライフ協会も登場しています
115ページです。ぜひお読みください。
========================================================
クライオニクス研究所のニュースレター
========================================================

今回のCIのニュースレターの内容が充実していたので
ご紹介いたします。

http://www.cryonics.org/images/uploads/magazines/CI_News_04-2016.pdf

昨年のAGMのレポートなど情報盛りだくさんです。
日本人の会員は4人で残念ながら増えていません。
========================================================
書籍紹介:蘇生科学があなたの死に方を変える
========================================================

昨年3月に出た本です。優れた内容ですが見逃しておりました。
救命医療や人工冬眠の話題もありますが、
クライオニクスにも一章を割いてアルコー延命財団の40周年記念大会に
出席してスタッフに技術的な質問を投げかける様子が書かれています。
大変面白く読みました。

以下、翻訳者自らが紹介した記事です。
http://honz.jp/articles/-/42561

●● MIXIにもコミュニティあります。参加歓迎!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=859637

●● クライオニクス・マガジン、バックナンバーもごらんください。
http://archive.mag2.com/0000015596/index.html

============クライオニクス・マガジン============
・発行者:日本トランスライフ協会
web : http://www.translife.jp/
e-mail : info@translife.jp
・このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
==========================================

日本未来学会 年次大会に当協会の中島監事登壇

クライオニクス・マガジン(第103号 2016/11)

日本トランスライフ協会でのクライオニクスのサービス提供、
もう少しでアナウンスできる見込みです。

日本未来学会にもメンバー登壇します。活動領域が広がっています。

========================================================
日本未来学会 年次大会に当協会の中島監事登壇
========================================================

伝統ある日本未来学会の今年の年次大会に、中島監事が登壇します。

テーマは「プレ・シンギュラリティで世界はどう変わるか~
技術革新がもたらす経済と生命の新次元」で、まさに
日本トランスライフ協会が取り組むべきテーマです。

少し長いですが趣旨を掲載します。

人工知能とロボティクスの発達によって、これまで人間を必要としてきた
仕事が置き換わろうとしている。これを雇用機会の減少として
問題視する見方もある。しかし一方では、これらの自動化技術は
生活に必要なインフラを自ら生産するための強力なツールにもなり得る。
そのシナリオが機能すれば長期的には人類が収入を得るための労働から
解放される日が来るかも知れない。

生命科学や神経科学は、人間の知性が大脳皮質の中にある100兆個の
シナプスによって形成されている事を明らかにした。
現在ナノテクロノジを駆使して、全てのシナプスに記憶されている情報を
保存する計画が米国政府主導で進行している。人類が生物学的寿命の
限界から解放される日もまた、そう遠くはないかも知れない。
本シンポジウムでは発達した人工知能と自動化技術によってもたらされる
雇用・経済などの社会変革と、生命工学やナノテクノロジによって
もたらされる人間の生命や創造性に生じる変化を多角的に議論する。

メインスピーカーは「人工知能と経済の未来」でブレイクした
駒澤大学経済学部の井上智洋先生です。中島はコメンテータとして
登壇します。関心ある方のご参加、大歓迎です。

日時 : 2016年12月19日(月)13時~14時45分
会場 : 日本科学未来館(会議室2)
主催 : 日本未来学会

参加費は未定ですが資料代のみです。1000円程度になると思います。

(人工知能と経済の未来)
http://honto.jp/netstore/pd-book_27939544.html
========================================================
人工知能の参考サイトご紹介
========================================================

人工知能についてはこの1年で技術も進み、関連サイトも
数多くあります。この分野で最も注目すべき人物は
WIRED誌創刊編集長のケビン・ケリーだと思います。
7月に「インターネットの次に来るもの」が出版されました。

以下のインタビュー記事が秀逸です。ぜひご一読ください。
http://toyokeizai.net/articles/-/128573

(インターネットの次に来るもの)
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000817042016.html
========================================================
クライオニクスの記事
========================================================

クライオニクスマガジンなのにクライオニクスの話題がなかったので
ご紹介すべきWEBがないか検索したところ、おもしろいサイトが
見つかったのでご紹介します。

「2015年現実に起こった?SF的な出来事まとめ」というサイトで、
人工知能の話題もあります。クライオニクスの話題は最年少2歳で
保管されたアインズちゃんのお話しでした。

http://www.gizmodo.jp/2015/12/futuristic_predictions_cametrue.html

●● MIXIにもコミュニティあります。参加歓迎!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=859637

●● クライオニクス・マガジン、バックナンバーもごらんください。
http://archive.mag2.com/0000015596/index.html

============クライオニクス・マガジン============
・発行者:日本トランスライフ協会
web   : http://www.translife.jp/
e-mail : info@translife.jp
・このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
=================================================